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美しきこの世界~innocent world~(仮)
他所では色々書いていた例のアレの意図せずできてしまった煽り文、新版。いつかどうせサイトでやるんだからと(言っちゃった!)載せときます。ただ、ちょっとネタばれ多々かもしれないので、後で消すor旧版に書き直す、かも。(めんどくさがってきっとこのまま
――“誤字”“脱字”。
創造主さえ認めない、その存在は世間から“誤った者”として認められ、存在を認められず、排除される運命にあった。
誤字と脱字、二人は“誤り”を排除する集団、“erasers”の手から逃れるため、街から街へと逃げ回っていた。
「宿帳の名前は……越呉のちりめん問屋とかでいいだろ」
「あーくん、漢字間違ってない……?」
身を隠し各地を転々とする二人だが、その“存在”ゆえに、何度も“erasers”に追い詰められる。
「正しい者だけがこの世界に存在するべきなんだよ。お前たちは間違って生まれたんだ。創造主さえ素直に認められないその存在は、ならば抹消すべきだろう?」
「ちょこまかちょこまか煩わしい。大人しく“消しカス”となりな! あははははははははははっ!」
しかし、辛くも幾度も窮地を潜り抜け、新たな地へと逃げ行く二人。
各地で出会う人々……。
抱える苦悩、秘めた想いの歯車。
――“一生懸命”。
「俺は、誤った存在なんかじゃない! 一生懸命生きてる、それの何が悪いんだ!」
数奇な運命、再会の物語。
――“略字”。
「ダツの隣にいつも当たり前みたいにいやがって、MM(マジでムカつく)」
翻弄される旅路、行き往く人生。
――“波乱万丈”。
「けど、人生なんて波乱万丈、それが当たり前だろ?」
溶け込む空気、沈黙の破壊。
――“ふいんき”。
「ふいんき……ってさ、読むものじゃなくて、自分で作るものだと思うんだ」
気にせぬ心、恐れぬ挑み。
――“全然大丈夫”。
「それでも、全然大丈夫なんて、無責任な感じが、自分にはお似合いだと思うんだよね」
辿りついた裏世界、見逃された染み。
――“漏れたち”。
「間違ったものでも、正しいと言い通せばいつか正しくなる。漏れたちはそうやって生まれたんだ」
数多の出会い、巡る旅路の中で、襲う魔の手。
“erasers”。
――“whiteout”を受けたものは、存在が消滅される。
「いやだ! いやだ! 消えたくない、消えたくないよ! いやだあああああああああ!」
“erasers”内の特務隊員。立ちはだかる消しゴム戦隊カオルンジャー。
「おれたち、五人揃っ……てない!」
“erasers”の数々の失敗に、最終兵器と呼ばれる“proofreaders”もが立ち上がる。
彼らの持つ武器、“redout”の存在意義は――“存在の矯正”。
「おれがおれでなくなっても、おれを、忘れないでね」
「……痛い、痛いよ、もう、いい、や。あーたんが、無事なら、ぼく、もう、いい、よ。ぼくは元々、存在しないんだから」
数々の苦難に、誤字と脱字、時に二人は“己”に惑う。
「名前に“誤”ってある時点でさ、おれはどうあがいたって“誤った存在”そのものなんだよな」
「あいつの言うとおり、存在しない存在……“空白の存在”なんて、ただの矛盾、パラドックス、そもそもぼくの存在自体が異常……なのかもしれない、よね」
交わる思惑、導き出す答え。
二人の固い決意。
「誤った存在でもいい。お前と同じ世界にいられるだけで……俺は満足だ」
「君がいるから、僕が存在するんだ」
立ち上がる、謎の少年の決意。
「こんな世の中間違ってる。俺は、世界を支配する紙になる」
再会に重なる、窮地での再会。
「こういう戦い、俺を呼ぶのは当たり前だろJK!」
不穏な“erasers”。密かに始まる内部抗争。
「“correction roller”が? それが、どうしたっていうんだ?」
やがて、“存在しない存在”、“脱字”を世界から消去(デリート)するべく動き出す世界に、物語は急展開を見せる!
消えてゆく文字(ひとびと)。
「やめて、やめてよおおおおおおおお! 誰か、止めてよぉ……」
彷徨う正義の矛先、乱れる“erasers”。
「誰か一人を消滅さすべく、周りの全てを犠牲にする!? それが、それが、正義なのか!?」
辿りつく終焉。増える犠牲。壊れゆく世界の中での、強い誓い。
「なあ、俺は、お前と一緒にいれて、よかったと思うよ」
果たして、彼らの迎える衝撃の結末とは!?
「君は、何が間違いで、何が正しいと思う?」

――『美しきこの世界~innocent world~(仮)』

それでも、この世界は……。












以下、今できてるキャラ設定。少々雑。今後変更の可能性有り。




●”誤った者”たち
世間から”誤った者”として排除されようとしている者たち。

・誤字くん
「誤った存在でもいい。お前と同じ世界にいられるだけで……俺は満足だ」
name 誤字
age 16歳
本作の主人公。黒髪。純系。
通称あや。あやたんとかあーたんとか。
脱字とともに"eraser"たちの手から逃げ回ることになる。
脱字のことが好き。脱字のためなら、多少の危険など気にしない。
自らの正体を隠すため、普段は「越後のちりめん問屋」と名乗っているが、筆記の際は「越呉のちりめん問屋」などどこかに必ず誤字が入ってしまう。


・脱字くん
「君がいるから、僕が存在するんだ」
もう一人の主人公っぽい感じの子。16歳くらい。
通称ダツ。だっくんとかいいかも。
茶髪。中世的。ぼおっとしてるイメージ。
誤字のことが好き。"whiteout"のきかない、”存在しない存在”。
"redout"には弱く、全身が血に染まる。
他者が存在することによって初めて存在することができる。
つまり、脱字を抹消するためには周囲の”文字”を排除しなければならない。


●erasers
世界の”誤り”を排除する集団、erasers。
手に"whiteout"を持ち、誤字や脱字など”誤ったものたち”を抹消しようとする。

・MONO
・まとまる君
・角消し
○レンジャー
・イチゴピンク
・コーラブラック
・レモンイエロー
・ソーダブルー
etc...


◇whiteout
主にerasersが所持している銃器型の武器。
先から白い液が出て、”正しい者””誤った者”かかわらず、当たった部分が消失してしまう。



●proofreaders
erasersとは違った役目を持つ、”誤り”を排除する集団。
個性を持つ存在というよりは、“校正”という概念が具現化したものに近い。
erasersより稼働率が低いが、その残虐性はerasersを上回るという。
感情がないような印象を受け、任務に忠実。その分情けもない。
主に謎が多い”redout”を武器に持ち、抹消ではなく、誤字や脱字を”校正”しようとする。

◇redout
超造語。 赤ペン。
存在の全てが謎に包まれている、おそらく武器。
redoutを受けたものの辿りつく先は、非常に残虐。
その残虐性と、proofraedersの稼働率の少なさから、最終兵器と呼ばれている。
redoutを受けたものは血の刻印が刻まれる。




●中立、その他の勢力

・略字くん
「だから、お前はKYだっつってんだよ」 「こんな戦い、俺を呼ぶのは当たり前だろJK!」
14歳。金髪、白髪?
通称リャク。りゃっくんって呼びたい。
自称誤字のライバル。脱字を兄弟のように思っており、その分誤字に敵対心を抱いている。
正式には”誤った者”でなく、その人気から若い者には一役買われている。しかし頭の固い上層部などには疎まれ、ことあるたびに彼を排除しようとする。
つまり、微妙な立場にいる。
”誤った者”ではないが、彼らの存在を認める数少ないうちの一人。


・一生 懸命
「俺は、誤った存在なんかじゃない!」
”誤った存在”でいながらも、その存在が認められているうちの一人。それでも世界からはやや排斥されている傾向にある。
誤字や脱字になにか思うことがあるところ。


・漏れたち
「間違ったものでも、正しいと言い通せばいつか正しくなる。漏れたちはそうやって生まれたんだ」
正式名称不明、彼らは自らを”漏れたち”と呼ぶ。
誤字や脱字と同じく”誤った存在”であるが、アンダーグラウンドに潜み住み分けしており、erasersからは見逃されている。


・全然 大丈夫
「大丈夫、全然イケる」
家族からは全然家系の忌み子、汚点とされている。
押しが強い。やや天然が入っている。
つまり、一度こうと決めると手に負えない。


・ふいんき
雰囲気の読めない奴。
略字にいわせると、KY。
自分が誤ってようが、誤ってなかろうが、どっちでもよくね? と思っている。
正しいものでさえよく「ふいんき」といってしまい、周りも目をつむる。
明らかに”誤った者”と認定されながら、”誤った者”として迫害されない、一番微妙な立場のやつ。
けれどやはり本人は気にしていない。


・波乱 万丈
色々大変な目に会ってきたらしい。













erasersメンバーやや詳細
●erasers内のメンバー
erasersは武器をなくしても
自らの命をけずって任務を遂行することができる

・カドケシ
erasers内でも若手の新参者。
メンバー内でも色々カドがとがった発言をするが・・・

・まとまるくん
MONOと並んで、erasers内初期メンバーである古株。
みんなをまとめるのが得意。

・MONO
幹部? erasers内でも結成当時メンバーである、古株。

・AIR-IN
エアイン。一番丈夫。前線部隊隊長を担い、敵へ突っ切っていく。


・OMNI

・Ain

・Radar

・かつてのピンク
「捨てられずerasers内に残れただけでも私は幸運なのよ……」
かつてのイチゴピンクに坐していた
匂いが消えてしまい今はただの性能の劣った一般erasers


○消しゴム戦隊カオルンジャー

・イチゴピンク
レンジャー内でのアイドル。
おどおどして見えて、実はメンバーを一番取り仕切っているのではないかという噂。

・レモンイエロー


・ソーダブルー
コーラが好き。


・コーラブラック
ソーダが好き。
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【2009/07/26 03:15 】 | 未分類 | page top↑
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