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口調バトン
以下かばねさんから回ってきたバトンですー。
口調バトン


★~ルール~★
・バトンを回したらその人に知らせる
・5日以内に書くこと
・5日以内に書かなければ罰ゲーム有り
・回した人はその人がルールを守れているかチェックして下さい

音斬兄弟を描くのは無理でも書くのは楽しそうだと思いましたが、あんまり把握してないのでさっさとやってしまうことにします。


・口調を決めて下さい
使う口調にオリキャラの流れがあるのをあえてぶち壊すのもなんなので、自分のオリキャラの数々を頭に浮かべてみましたが、これといって特徴的な口調の人たちが思い浮かばないどうすればいいでしょう!
自分キャラの背景や設定は書くけど、ラノベみたいな特徴的な口調とかはあんま決めないからな…。
ということですが、とりあえずあんまり特徴がありませんが、ぼくの原点、翔、風、の二人に登場してもらいます。
ちなみに当サイトに一切合切説明も載っていないし、多分これからも載せることもないしつもりもないので簡単なキャラ紹介をしておきます。
翔:どっかの主人公のはずの人。ちょっとツンデレが入ってる気がしなくもないですが、それは思春期の少年のデフォルト装備でしょう。年齢変動して中学~高校まで年を重ねて行きますが、今回は中学三年あたりのノリで。
風:翔の幼馴染。ややというよりもかなりといったほうが近いほど天然が入っていますが、それは同じくきょうだいの凪も一緒で、むしろ凪のがひどいと思います。管理人の名前の元。
ちなみに、お分かりになる通り上記の二人は当サイト名の由来となりました。
風翔は別にカプ名でもなく、ゴロが良かったからで、むしろ翔風を推奨いたします。
一応断っておくと、オリジナルはそんな話ではありません! きっと!

多分、まったく対話形式なんかで答える式のバトンではないと思うんだけど、そういうことにしておこう。
もう口調バトンでもありゃしねえよ。
普段風と翔はもう少し落ち着いた口調(だったはず)ですが、ややテンションあげあげでいきます。


・バトンを回す4人
翔「ということで、始まりましたこのコーナー」
風「ドキドキ! オリキャラだらけのバトンバンバンターイム!」
翔「……なんか、疲れた」
風「……そうだね。でも、受け持ったからにはちゃんと最後までやらないと駄目だよ、翔」
翔「……この後の展開が、いやな予感しかしないんだよ、風。受け持ったことを後悔してるところなんだ」
風「僕もだよ。とりあえず、次に回す人を決めちゃえばいいんじゃない? その人たちにこんなバトンさっさと飛ばしてしまうために、ぱぱっと答えていこうー。おー」
翔「なんか、今の発言ちょっと腹黒いと思うよ、風」
(回す人→りうさん、舞花さん、あかつきさん、五月雨さん)


・4人の良い所を書いて下さい
風「僕と同じ名を持つ管理人、風からこんなメッセージが届きました。『僕の後輩であること』」
翔「なんでさりげなく自分を上にあげてるんだ!」
風「……まあ、なんていうか、照れ隠し、じゃないかな」
翔「そうだか、どうだか」
風「そのタイミングで、またまたメッセージが届きました。『人の良さなんて、わざわざ口にするようなものじゃないさ』」
翔「それってちょっといいこと言ってるように聞こえて、ただめんどくさいだけなんじゃないか?」


・4人のイメージ出来る動物を書いて下さい
*りうさん
風「なんだろう、りうさんは、なんていうか、バク、みたいな気がするな」
翔「夢喰いの? さり気なく例えが黒いですよ、風さん」
風「突っ込みが夢喰い並の鋭さっていうか……」
翔「どんな突っ込みだっての!」

*舞花さん
翔「猫だ」
風「猫だね」
翔「彼女はかつて『私は猫耳をつけるためだけに、産まれてきたんです』と言っていたよ」
風「嘘でしょ」
翔「嘘だよ」

*あかつきさん
翔「フラミンゴ、とかいってみたり」
風「片足で立てそうだから?」
翔「その例え理由は何だ? ほら、ぱぱんって手を叩いて」
風「それ、フラメンコ?」
翔「あかつきさんはフラメンコを踊ったらさぞかし綺麗だろうと、そう思ったんだ」
風「混同してしまったのにそれを認めない、見苦しい言い訳だね」
翔「言い訳だよ!」

*五月雨さん
風「紫のサバの人」
翔「それ、なんだよ。毎回紫色のサバを届けてくれるとか、なんだそれただの嫌がらせじゃないか!」
風「……サバかな、って、思ったんだ、よ。う、うえーん翔が怒ったぁ……」
翔「ば、風、ご、ごめんって! 怒ってないって! ……で、なんでサバだと思ったんだ?」
風「年をサバ読んでそうだから」
翔「怒っておいて正解じゃないか!」
風「何言ってるの翔、年の割には落ち着いてる、そう言いたかったんだよ。勘違いして、翔のほうが酷いよ、五月雨さんに対して」
翔「……お前のほうが酷いよ。俺に対して」


風「たった今、また、『どんなに人を動物に例えようとしても、結局みんな人間なんだよ』というメッセージが」
翔「あいつやっぱりめんどくさいだけじゃないか」



・4人のイメージ出来るRPG職業を書いて下さい
翔「風よ、友よ、さあ、世界を救いに旅に出よう!」
風「はい、翔! 二人で、悪者どもを倒し、勇者の証として世界を救おう!」
翔「……まあ、突っ込みがいないと止まらないわけなんだけど」
風「……そうだね、ここら辺で止めにしよう」

*りうさん
翔「賢者」
風「そうだね、賢者」
翔「まあ、無難かな」
風「旅の連れに突っ込みを入れる賢者……か」
翔「そういう言い方するなよ」

*舞花さん
翔「主人公に近づいてくるヒロイン、だが、実は国の王子という主人公の立場を狙っているシーフ」
風「それはヒロイン死亡フラグだね」
翔「……自分も結構酷いこと言ったと思ったけど、風、君にはかなわないよ」
風「え、どうして? だって、これは旅をしている間に主人公のことが好きになってしまって、王子の立場を利用としていることが主人公にばれて、けれどヒロインは王子を庇って死亡、そういう話じゃない?」
翔「そういうところを言ってるんだって。ちょっといい役っぽくみせて不憫すぎるんだよ」

*あかつきさん
風「元忍者の錬金術師」
翔「そりゃまたわんぱくな転職だよな」
風「元は忍者だったけれど、母が治癒法のない病気にかかって、それを直す薬を探すために」
翔「長くなりそうなので、次に進みます」


*五月雨さん
風「宿屋のおかみさんとか」
翔「既にRPGの職業ですらない」
風「え、宿屋は立派な職業だし、RPGにはいっぱい出てくると思うけど……」
翔「この質問はそういう意味じゃないと思うんだけど……」


・4人を色で例えると?
翔「りう、ピンク!」
風「舞花、レッド!」
翔「あかつき、オレンジ!」
風「五月雨、紫!」

翔「四人合わせ」
風「ても合わせなくても、ぶんがくじゃー!」
翔「……風、酷すぎる……」
風「え、翔、なんで泣いてるの?」


・罰ゲームを決めて下さい
風「管理人さんは、『人に罰ゲームを強いるなんて行為、断固反対だ』って言ってるよ」
翔「それ、絶対嘘だろ」
風「どうだろう」
翔「絶対、嘘だろ」
風「あ、なんか来た。『翔君がそこまで言うのなら、仕方ない、罰ゲームを用意しよう』って書いてある」
翔「なんで俺のせいみたいになっちゃってんの!?」
風「『次のオフの部活の時、自分のことを「あたち」と呼びなさい』」
翔「小さいし、それでいてどこか変態じみてるよ」
風「『翔、後でちょっと話がある』だって」
翔「横暴だぞ!」
風「大丈夫だよ、翔、僕も一緒に行くから」
翔「か、風……」
風「ちゃんと、罰を受けるところ、見ててあげるからね」
翔「ちょっとでも感動した俺が馬鹿だった!」
風「え?」
翔「え? じゃねぇ……」


・この人達と今後どうしていきたい?
風「『関係は途切れさせたくないなあ』と思っているらしい」
翔「あれ、やけに素直だな」
風「彼、結構、今で言うツンデレだからな……」
翔「ツンデレか、厄介なマスターだな、俺たちの」
風「翔、顔がにやけてる……」
翔「うるさい、わざわざ指摘するな」
風「そんなにツンデレが好きなんだ」
翔「……そうじゃないけど否定すると別の事実を肯定するみたいで、こういうのを本当に板挟みというんだなと、俺は今学んだ」
風「翔、ちょっと言ってることが分からない……」
翔「俺は風がいつ何を言い出すのか分からない……」



ということで、ありがとうございました\(^o^)/ 大分調子にのりました\(^o^)/
バトンは指名しましたが、スルーしても全然構わないというか、スルーするべきなんじゃないかとむしろ思ったりします。

捕捉というか二人のためにフォローしておくと、風はそこまで腹黒じゃないし、むしろ天然というだけで、翔がつい赤面してしまうようなことも平気で言って見せたり。翔は突っ込み役というよりも、そしてここまでツン要素の強いツンデレでもなく、もっとデレ要素の多めなツンデレした感じでした。風のボケが今回ちょっと腹黒すぎt

というか、コミケの合間にこんなものを書いて夜遅くまで起きている管理人は馬鹿だと思います。
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【2009/08/15 04:29 】 | バトン | page top↑
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