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【歌詞というか詩】ひよこの神さま
これはほとんど歌詞というよりも詩。
初めは小説で書こうとしてたのを、詩で書いたほうがいいなと思って書いたもの。

「夢みることり」と「ソラトバズ」は関係ありませぬ。
敢えて言うなら、イメージは魔法少年ぬこレンレンのごんぶと。



ひよこの神さま



ひよこは こっここっこの 飛べないことり
いつかは こっここっこを 夢みることり

おいら ひよこの 神さまは
ずっと ひよこの 神さまで
同じ 黄色い 体から
ずっと ひよこを 見守ってる

ひよこは こっここっこの 飛べないことり
いつかは こっここっこを 夢みることり

ある日 ひよこの 神さまが
出会う サッカー 少年は
ずっと 見守る 神さまに
そっと 優しく 笑ってた

「ぼくらは にわとりに なれないね」
それでも ずっとっと ボール追う
雨にも 震えない その体
それでも ずっとっと ボール追う

おいらは こっここっこに なれないことり
いつかは こっここっこに なれないことり



ある日 サッカー 少年の
消えた 小さな 公園に
一つ 残った ボールへと
ずっと 何度も 体当たり

“お前は にわとりに なってよね”
それでも ずっとっと ボール追う
小さく かなわない その体
それでも ずっとっと ボール追う

おいらは こっここっこに なれないことり
いつかは こっここっこに なりたいことり
おいらは こっここっこを 夢みることり





ちょっと言葉で遊んでみたり。
にわとりだって空なんて飛べないけど、多少だったら飛べますよね。
ちなみにピーターパンシンドロームではありませぬ。
サッカー少年=幽霊のつもりで書きました。
にわとりになりたいけれど、「ひよこの神さま」だからずっとひよこのままの神さま。
見守っているひよこたちは、どんどんにわとりになっていくのに。
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【2010/01/20 16:54 】 | 未分類 | page top↑
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