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【作詞ヒストリー】『"Panda" virus』について
厨二病みたいな設定が今でも好きです。


■動画



■KarenT
『White Flower~all my Love~』
http://karent.jp/album/590

『"PANDA"VIRUS』
01."Panda"virus-V4X New style-
02."Panda"virus-E.style-
03."Panda"-instrumental-
http://karent.jp/album/1860


■アルバム
『ALL MY BEST』
http://yaplog.jp/kidsworks/archive/83




『"Panda" virus』について


自分のマイリスコメントも参照していただければわかるんですが、
この歌詞を書いた理由はハッキリ明確一つで、
「ただ碧茶さんのパンダレンの絵が見たかったから」です。
思った通りでした。狙いどおりでした。
めっちゃ可愛かったです。
以上です。

で、終わるのもあれなのでもう少しいろいろ書いていきます。
デジタルな感じのアレンジになるかも~という話をくりぴぃさんから
聞いて、じゃあデジタルな感じの世界観を作ろうと思いました。

僕はなんかこう、憎めないハッカーみたいなのが好きで、
悪逆非道の正義のハッカー、みたいなイメージがすぐに浮かびました。
ただ操作してるだけじゃなくて、何かネットを駆け回る
プログラムみたいなイメージがあって、だからvirus。
これ完全にロックマンエグゼのせいですよね。

電脳世界でその存在がささやかれているウイルス、通称――“Panda”。
感染先に訪れるのは『不可避の破壊』。
「今日はあなたの元へ、破壊のパンダが訪問させていただきます」

これもマイリスコメントに書いてあるんですが、
調子に乗ってもう少し書いてみます。

電脳世界でその存在がささやかれているvirus、通称――"Panda"。
感染先に訪れるのは、
すべてを無に帰すWhiteと、すべてを破壊するBlack。
"彼"は一度受け持った仕事は失敗しない。
"彼"にとって、仕事の失敗はイコール存在価値がなく、自らの死を示す。
公的機関すら恐れずハックする"彼"にかけられた報酬金は数億にも上るという。
けれど"彼"は笑うのだ。
「報酬金、安すぎるぜ」と。

こんな感じの設定を頭に浮かべつつ書きました。
ここまで厨二病走ってたらもういっそ恥ずかしくないし、
逆に開き直って書いている気がします。

コメントを見ていたら、「高速エイジが浮かぶ」って言われて
歌詞を見直したらめっちゃ納得しました。
特にこれを意識して書いたわけじゃないですが、高速エイジ好きです。
ちなみに桃組プラス戦記も好きです。咲羽が好きです。

すっごいどうでもいいんですけど、
「レクイエム」って歌詞書いてる時に頭になぜか浮かんでたのが、
H×Hの「ウヴォーさん…聞こえてますか…」って団長が言ってるシーンです。
ほんと全然関係ないですけど。

これ他になんか書くことある…? ない気がする。
ということで以上でした。
英語版も聞いてやってください。
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【2016/02/05 15:10 】 | 作詞ヒストリー | page top↑
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