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【作詞ヒストリー】『黄色い天使』について
このすぐ下に記載してるKarentTとかAlbumとかってのは、
記事作成時点で入手可能のもののみ記載してるので、現在入手できない(完売済み)
のAlbumに関しては記載してないです。


■KarenT
『White Flower~all my Love~』
http://karent.jp/album/590

『all my Ballads~Forever Love~』
http://karent.jp/album/1023



『黄色い天使』について



大体自分が作詞をするときは「こういう歌詞がいい」と概要を
伝えられて書く、もしくは好きに書いてくれと全部任せられる、
の二択です。
だけどこの『黄色い天使』は、キッドさんから概要というよりは
半分くらい出来上がった歌詞のようなものを渡され、もう中身は
ほぼ出来てる状態のものを歌詞という形にコンバートする、と
いうような形式で書きました。

昔過ぎてあまり覚えてないんですが、確かある程度歌詞の音数
合わせというか、譜割りのようなものもできていて、ただ言葉を
うまく歌詞っぽく表現できないみたいな感じのものだったので、
それなりの表現に置き換えて、足りないところやまだ書かれて
いない部分を補って、実際の歌詞に仕上げたはずです(曖昧)。

もうすでにモトがある状態で始めたので、実際これを書きあげるのに
そんなに時間はかからなかったと思います。
作詞をするのに一番時間がかかるのはコンセプトだったり、モトと
いうか「型」を作るところだったりするので、それがすでにできあがって
いるものは多分二、三時間あれば書けると思います。
紹介するのはだいぶ後になりますが、「やまぶき色の恋」とかが速かった
のも原型がすでにあったからですね。

特に今回『黄色い天使』はほとんど書く中身が決まっていて、タイトルも確か
決まっていたはずなので、自分が書いた歌詞、というよりは、キッド
さんが書いた歌詞に自分が手をくわえたもの、というような認識です。
子供を産むのを手伝った産婆的な気持ちです。キッドだけに。

なので、歌詞の中身に関してはあまり覚えていないのもあるんですが、
キッドさんの歌詞なのでキッドさんに話してもらいたいでござります。
軽く触れますと、ボカロに向けたありがとうソングみたいなの、当時は
割とありがちだったんですがうちでは初めて作った気がします。
With...はレンからマスターに向けた歌だったので逆だったし。

天使だったので翼とか羽とかそういうのを強調して書いた覚えがあります。
曲の最後の「僕にとっての君は天使さ」
というのは、世間で「レンきゅんマジ天使」とかそういう軽い言葉ではなくて、
レンきゅん=天使は世の理とかそういうものではなくて、
自分の気持ちで、言葉で、君のことを天使だと表現したいという思いが込められて
たらいいなと思います。

うちでありそうでなかった的ポジションをしめているこの『黄色い天使』、
キッドさんとの合作的作詞は多分これだけなので、是非聞いてみてください。
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【2016/03/16 11:27 】 | 未分類 | page top↑
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